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ニワトリに学ぶ男のあり方

October 7, 2017

めっきり涼しくなり、畑での作業もかなり心地良い気候となってきた今日この頃です。

そんな畑では、秋・冬用のキャベツ、ブロッコリー、カリフラワー他、小松菜やからし菜、かぶ、大根、秋ジャガなどなど。。。がスクスク育っています。

野菜の種類によって緑の色が微妙に異なるので、そのコントラストも美しく、気に入っています。

 

さて、派手なタイトルをつけてしまいましたが、ここさいのね畑では平飼い養鶏もやっており、新鮮な卵をお送りしています。

現在、育てている最中のヒヨコ達の他、70羽ほどの大人のニワトリたちがせっせと卵を産んでくれているのですが、その中に1羽だけオスがいます。(*)

 

そのオスからの気づきから、男としてのあり方を学ぶことがあったのでご紹介(大げさか!?)

 

ニワトリは、暗くなると、小屋の中の”止まり木”に登って寝る習性があります。

ここ何回か、夕方ニワトリ小屋に入る機会があり、気づいたことが。

 

群の中に一羽だけ存在しているオスが、小屋の入り口に近いところで寝ているのです。

これは、必ず毎回同じ位置なんです。

 

 

 

偶然ではない。

 

やはりこれは、外敵が入ってきた時に群れを守るという本能からか?

 

そういえば、小屋の掃除をしている時に、メスの鶏が外に逃げそうになるのを捕まえた際、

そのオスは怒って向かってきたなぁ〜

(流石に人間とは体格差があるので、ちょっとだけ怒って去っていったけれど。。。)

 

女子校に一人、男が放り込まれたら、いじめられそうで怖いなと思いつつ、

群れを守ろうとするオスに愛着が沸き、自分も見習わなければと思いました。

 

 

かくゆう我が家の寝室では、自分が入り口から最も遠いところで寝ていて反省!

家具の配置的に仕方なかった!

 

と言い訳。

皆さんはいかがでしょうか!?

 

(※)ニワトリは、受精しなくても卵を産むので、ほとんどの採卵を目的とする養鶏場ではメスのみを育てているのです。

よって、購入するのはメスのヒナのみ。

しかし、ヒナの段階でオスかメスか見分けるのは本当に難しいらしく、厳しい試験に合格した資格保有者が鑑別していてもごく稀にオスが混じってしまうとのことです。

 

 

 

〜今日も明日も一歩ずつ、トコトコと良い方向に向かいますように〜

 

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