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農業を目指すことになったきっかけ 〜その2〜

June 3, 2017

前々回の投稿で、農家になろうと思ったきっかけに触れましたが、他にも色々と自分の人生の中に伏線があったので少しずつ紹介したいと思います。

 

やはり長い間続けてきたことといえば、サッカー。

小学校2年生で始め、その後、高校までバリバリと続け、地区の選抜選手に選ばれたことも。

 

大学では部活では行わなかったけれども、高校の仲間や、新たに出会った仲間とフットサルの大会に出るなど、けっこう戦いに明け暮れていたと言えるのかもしれません。

 

ちなみに、大学の卒論を書くために、3年生の後半に配属される研究室を選ぶのですが、

そこで選んだのは「サッカーがとても盛んな研究室」でした。

研究が本分なのに、おかしな話ですよね(笑)

(念のため言っておくと、その研究室を選んだ理由は、”水環境”に取り組みたかったからで、決してサッカー目当てではありません!)

 

そんなこんなで、サッカーは自分の人生においてけっこうな位置を占めているものです。

 

これまでに関わってきた多くの友人からは、「大木」と言えばサッカーを連想するのではないでしょうか。

 

そんなサッカー少年で、「戦うこと」が多かった訳ですが、今思うと全く違う趣向の部分が自分の根本にあったのだなと思います。

 

 

小学生〜中学生頃まで、大好きだったテレビ番組はNHKの「生き物地球紀行」。

毎週世界各地の動物たちの生態をきれいな映像で見られることに、いつもワクワクしていた記憶があります。

 

そんなテレビに影響されてか、いつの頃からか、「動物と人間を区分けすること」、「人間が他の生き物より偉い、特別な存在」という考えになんとなく違和感を持っていた気がします。

小学生の頃、母親に「なんで人間って生きるのに必要じゃないことばかりしてるの?」と聞いた記憶があります。

 

動物たちってその日を生きるために狩りをし、もしくは草を食べ、それ以外のときは体を休めてますよね?

 

子供ながらに「食」が生きるために直接必要なことで、それ以外は「生きるには必要でないこと」という感性を持っていたのでしょう。

もう少し広げて「衣・食・住」を「必要なこと」と捉えていたとしても、それ以外の人間活動は「(人間が動物として生きるために)必要じゃないこと」と捉えていたのだと思います。

 

おかしな子供ですよね 笑

 

もちろん、その感覚は小学生の頃の話であって、人間の経済活動があるからこそ、現在の「豊かな」で「便利な」生活が送れていて、それにあやかっている訳で、

今の自分はそんな「衣食住以外不要だ!」というような極端な考えを持っている訳ではないのですが。

 

しかし、やはり幼心に思った「人間も”One of 動物”であり、生きるために直結していること」にもう少し自分の人生の時間を充てたいという想いは自分の根本にはあって、今後もあり続けるのだろうと思います。

 

こんな幼き頃の考え方が30歳を超えても効いてくるものなんですかね〜

 

他にも伏線があるのでまた次の機会に紹介させて頂きたいと思います。

 

 

〜今日も明日も一歩ずつ、トコトコと良い方向に向かいますように〜

 

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