「一巡り」が見えてきた


昨年の7月からスタートした有機農業研修。

何度この言葉を使ったことか

「あっという間」に7ヶ月が経ちました。

開始当初と比べると色々なものの見え方が変わってきたり、

手の指の形が変わってきたり、とにかく、自分自身、常に変化しているのではないかと思います。

でも、野菜達の1年のサイクルはあまり変わらない。

関東の中でも比較的温暖なここ一宮では1月より夏野菜の種まき(育苗のため)を初めています。

さいのね畑のお客様に大人気、ミニトマト アイコ。

旨味と甘味のバランスが絶妙、ミディアムトマト、アイコ。

可愛いサイズの子供ピーマン、ピー太郎。

色や形、今年も色々やるよ。各種のナス。

油と相性抜群、ズッキーニ。

およおよ、どこかで見た事あるぞ。

それぞれのタネのパッケージを見ながら、見覚えのある野菜達にワクワク。

そう、昨年7月に入りたての頃に収穫していた野菜達の、今年分の種まきがスタートしているんです。

もちろん、昨年やっていなかった品種も取り入れています!

この子達が無事に育って、収穫が始まる頃。

それがさいのね畑を卒業するタイミング。

そしてそんなサイクルは来年も再来年も、そしてずっと続いて行く。行って欲しい。

そんなサイクルが日本各地で、また世界各国で、それぞれの気候に合った形で営まれている。

そしてそれが続いていく。行って欲しい。

1歳の娘の面倒を見ながらそんなことに思いを巡らせた休日でした。

科によってサイズや形が異なる種たち

・インゲン


・ナス


・ズッキーニ


・春物のキャベツやレタス等も生育中〜


〜今日も明日も一歩ずつ、トコトコと良い方向に向かいますように〜

#研修日記

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