レストランの語源と今後の役割


コロナに影響される外食産業の方向性について書かれた記事。

https://forbesjapan.com/articles/detail/34761


つくばにも美味しいレストランはたくさんあって、シェフそれぞれが色んな考えを持ってやられているのだろうな。


エリアを絞ると、私はつくばエクスプレスのみどりの駅から南東側のエリアに住んでいるのですが、新しく家が立ち並び、新しく事業を始める人も集まり、これから面白そうだなと感じています。


レストランの役割として、社会的なコミュニティとしての役割が高まっていると書かれていたが、このみどりのエリアにそれを体現しているレストランがあります。

Cafe &Restaurant IMA


2階建の複合施設の2階にあり、レンタルスペースが隣にあるのですが、そこで2ヶ月に一度ビジネス交流会を開催してくれていて、地元の繋がりを広める場になっています。



もともとつくばの大きなホテルの料理長もやられていた方がシェフを務めるIMAさん、和、洋、中どれも本格的な作り方で提供してくれるお店です。

以前シェフと話していて、

「お客様に体を温めて欲しいんです」

と仰っていたのが印象的でした。


上記の記事の中で、レストランの語源は「Restaurer」という名前で出されたスープだったとありました。

Restaurer」の意味は、「回復させる」とのこと。


この文章を読んで思い出したのは、IMAさんのにんじんスープ。

トコトコファームの無農薬にんじんを使って、野菜の旨味をたっぷり引き出してくれ、まさに癒しと回復をもたらしてくれる味です。


今後、レストランIMAやそこで出会った方々とのコラボを少しずつやっていこう。


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